テスト前じゃないと勉強する気にならない・・・
資格は欲しいけど、本当は勉強したくない・・・
出来るだけ短期間の学習で合格を目指したい・・・

そんなことを思っているようじゃ資格取得への道のりは遠のくばかりです。

と言いたいところですが、資格を取りたい気持ちが強いのであれば、強制的に学習できる(学習しなければならない)環境へ飛び込むことをおすすめします。

試験やテスト直前にならないと学習意欲がわかない、自習するより講義を聴いた方が頭に入りやすい・・・。そういった方は、学習意欲の強い集団が集まる場所、通学講座がピッタリです。

もともと自己管理が得意でないあなたは、まわりにつられて学習意欲をかき立てられる環境に身を置くべきでしょう!

では、通学講座のメリットと弱点を考えてみましょう。

通学講座のメリット

普段の生活の中で、通常の行動範囲内に通学できるスクールがある場合、時間を無駄に使わずに済み、効率的な学習が可能になります。通学できない人は、近くにスクールや塾など学習環境がないことが最大の悩みでもあります。通勤、通学途中に学べる環境(スペース)があるということは、願ってもない学習環境下にいると考え、幸運であることを認識しましょう。

また、勉強時間の確保(ペースメイク)、他の受講生とディスカッションが、あなたのやる気を高めてくれることも大きなプラスになることでしょう。欠席しても補講制度があるケースが多く、通学者同士での勉強会などへの参加も、補習、重点学習に役立ちます。

即戦力になる資格取得を目指す方は、生の教材や素材に触れられ、対人関係のトレーニングも実践的に学べることが多く、通信講座では味わえない体験学習で、大きくスキルアップ出来るでしょう。
ここで知り合い、積極的なディスカッションをした仲間とは、将来、仕事をする上での有力なネットワークになることも魅力の一つです。

通学講座の強みをまとめてみると、

長期学習でも学習のペースメイクができること

他の受講生の熱気が、競争心とやる気をかき立てる

生の教材・素材で体験的な学習が可能

といったことがあげられます。

通学講座の弱点

仕事に就かれている方は、勤務時間の都合などにより、欠席が多くなりがちになってしまう場合があります。それ自体は、補習や別枠の学習会で補填できますが、学習の進捗状況に遅れを感じたり、孤立感を持ってしまうことにより、モチベーションのコントロールが出来なくなるケースがあります。

特に、実演型の学習スタイルの場合、他の人との技術的な差が生じてしまうことが、よりやる気の低下を起こしかねません。孤独感におそわれることもあるでしょう。

そうした場合は、もう一度、受講の目的や理由を思い出し、自己管理能力を高めていくことがポイントになります。目標達成のためには、継続することが大切ですから。。。

通学講座 Q&A

大勢の中で学習すると集中できません

通学講座の場合、講義に参加できない方のために、VB(ビデオブース)が用意されている場合があります。予約した日に通学して、個人のブースで講義ビデオを視聴することが出来ます。早送りや巻き戻しで、自分が学習したい部分を重点的に繰り返し試聴できるのが特徴です。ただし、VBが全てに用意されている訳ではありませんので、お申込前に確認しましょう。

欠席で技術的な遅れをとるのが不安

実技の演習がメインの講座の場合、欠席はモロに技術の習得に遅れを取ってしまいます。でもそういった講座の場合、ほとんどが補講や補習を実施しています。通常、全カリキュラムを終了するまで、講師やインストラクターの方が面倒を見てくれるシステムになっています。また、講座によっては、無料延長システムを採用しているケースもあります。

地方からの参加で通学講座は可能ですか?

確かに都心部に多い通学講座も少なくはありません。ケースbyケースですが、期間が決められた、(たとえば6週間コースなど)講座を実施している場合もあり、ウィークリーマンションやアパートの割引手配など、バックアップ体制が整っている通学講座もあります。全てがそうとは限りませんが、ネットワーク系の資格スクールに多いようです。

通学講座を検討中の方、参考になりましたか?
では、通信講座や独学での資格取得、スキルアップの特徴を考えてみましょう。

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