さて、試験対策もいよいよ大詰め。

長期間がんばってきた成果を試す試験日がいよいよ近づいてきました。

中間では、学習した成果を何度か模擬形式で確認し、課題も整理し克服しました。実力的にも合格ライン上までアップしましたし、最後の調整を残すのみです。

この直前期の過ごし方は特に重要です。

確実にとれる分野(項目)は絶対に取りこぼさないように、また、少し自信のない部分は、この期間に確実に処理するようなスケジュールを組みましょう。

試験1ヶ月前にしておきたいこと

この時期は、ある程度自分の実力を認識でき、十分な学習時間を費やしたが、得手・不得手分野がある、あるいは勉強不足の分野がはっきりしている時期です。

2週間程度は、この部分の重点学習に時間を費やしましょう。

専門学校や試験実施団体が実施する模擬試験や、直前対策セミナーなどに積極的に参加することも良いでしょう。

講師から問題傾向や重要ポイントについて情報収集ができ、重点学習を効率よくできるなど、得られるメリットは大きいはずです。

試験直前対策-残りの2週間ですべきこと

試験で一番悔やまれるのは、「うっかりミス」。この手のミスは、あまりにも簡単で問題を最後まで読まないか、引っかけ問題に見事にはまること。

それを防ぐためには、難易度が低い、簡単な問題を何度か繰り返して復習すること。簡単な問題を解いて、更なる自信を付けておきましょう。ただし、本番での油断は禁物です。

確実に点をとれる問題の取りこぼしも悔やまれます。この手の失敗は「ど忘れ」。学習初期に征服して得意分野たが、復習していなかったため、知っているけれども出てこない・・・。

それを防ぐためには、得意分野の徹底復習。意外とこれをしないで試験に臨む人がいますが、得意分野は120%確実に準備しておきましょう。

この時期におよんで、新しいことに手を付けることだけは禁物です。

在職中の方は、、、

ここまでがんばってきたのですから絶対に合格したいですね。

試験直前の2,3日くらいは、有休休暇を利用してラストスパートと戦闘モードのために時間を作ってはいかがですか?

もちろん、仕事の段取りを終わらせて、根回しをする準備を完了させて。

あまり気合いが入りすぎて、熱を出してしまっては本末転倒ですけど。。。

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